名古屋2022:劇団四季ミュージカル「キャッツ」観劇の感想

今年の11/26(土)名古屋にて、劇団四季ミュージカル「キャッツ」を観てきました。

うちの娘はいつからか?ミュージカルを観たことが無いのに劇団四季キャッツの音楽を聴くようになり、youtubeでは猫に変身するメイク動画にハマってしまうほど興味津々。これはもう名古屋四季劇場での公演を機に、家族3人で観に行くしかない!と、今年の夏公演のチケット購入・楽しみにしていたものの、直前にコロナの影響で公演中止に・・・。その後、もう一度秋公演のチケットを購入し直しました(リベンジ観劇成功!)

今回は劇団四季ミュージカル「キャッツ」の感想を備忘録として残しておきます。

劇団四季ミュージカル「キャッツ」とは?

劇団四季ミュージカル「キャッツ」は、1983年の日本初演以来~現在まで日本各地でロングランを続けている、伝説のミュージカルです。私が子どもの頃から公演が続いているほど人気があるんですね!

ストーリーは、たくさんのジェリクルキャッツが、年に一度開かれる特別な「ジェリクル舞踏会」に参加するために集まってくるところから始まります。上映時間は2時間40分で、1幕70分・休憩20分・2幕70分。個性豊かな猫たちが繰り広げる素晴らしい歌や圧倒的なダンス・パフォーマンスをたっぷりと楽しめます。

名古屋四季劇場へのアクセス・入口に到着まで

私が今回劇団四季ミュージカル「キャッツ」を観たのは、愛知県名古屋市中村区にある名古屋四季劇場。2016年10月16日にオープンした新しい劇場なんだそう。

私は名古屋に1泊2日の予定だったため、ホテル近くの駐車場に車を停めてから徒歩で向かいましたが、名古屋駅からのアクセスが良好な名駅南エリアにあります。

劇団四季ミュージカル「キャッツ」の舞台と客席

劇団四季キャッツでは、開場中のみ(本編上演5分前まで)写真撮影可能・SNS掲載OKなので、まずは公演前の舞台と客席を撮影しました。

私はS席2階・前から3列目の席だったのですが、劇場ロビーから続く扉を開いて座席に向かうと、なんとも不思議な世界観の舞台を見下ろすことができました。「わぁ、なんやこれ・・」と呟きながら、ぼーっと見惚れてしまう。

劇団四季キャッツの世界が繰り広げられるのは「都会のゴミ捨て場」という設定。客席と舞台が一体となった空間で、舞台左右にもイス・オモチャ・ギターなど、いろいろなゴミのオブジェで埋め尽くされていました。

公演前から、どんなキャッツワールドが見れるのか?ドキドキワクワク。猫の世界に迷い込んでしまったかのような空間で、いよいよ観劇開始です。

劇団四季ミュージカル「キャッツ」を観た感想

このブログ記事の冒頭で「感想を備忘録として残しておきます」と書いたものの、観劇後の感想をまとめるのって難しい・・・。2週間以上経過した今でも、すぐにキャッツの音楽を頭の中で流せるくらい記憶は鮮明に残っていますが、あの時の感動や気持ちをうまく言葉に・文章に表せる自信がありません。またすぐ追記するかもしれませんが、あしからず。

歌唱力が素晴らしい!ダンスはキレッキレ!

とにかく劇中の歌唱力が本当に素晴らしかったです。特にうちの娘はグリザベラの歌う「メモリー」に感動したそう。そしてずっと歌いながらも踊りっぱなしなのがミュージカル。圧倒的なキレッキレのダンスで、足がめちゃくちゃ高くまであがっていてびっくりしました。

観劇前は怖いとさえ感じた猫メイク、観劇後は可愛く見えた

うちの娘、だいぶ前からyoutubeの劇団四季キャッツの動画をよく見てまして。観劇前の私は正直怖いとさえ感じた猫メイクでしたが、なんと観劇後はとっても可愛らしく見えるようになりました(笑) しかもキャッツ達の動きがもう猫にしか見えない不思議・・・。

事前にキャッツの音楽を予習していて正解

うちの娘、いつからか?劇団四季キャッツの音楽を何故か聴いてまして。私もよく一緒に聴いていたため、キャッツ観劇中に聞き覚えの曲が流れると「このシーンで使われている曲だったのか!」「この猫のテーマソングだったのか!」と気付けたのが面白かったです。

ストーリーは少し分かり難いかも?

私はあまり耳が良くなく、特に聞き取りが悪いんですよね。公式HPで事前にストーリーを予習して行ったのですが、それでも少し分かり難かったかなーと思います。当日「公演プログラム」を購入したところ、いろいろと理解することができて良かった!

個人的には白猫ヴィクトリアがお気に入り

私個人としては、白猫ヴィクトリア(雌猫)があまりにも美しく綺麗で。柔らかくしなやかなダンス、猫らしい優雅な動作に、目を奪われっぱなしでした。公演プログラムによると、ローマ神話の勝利の女神の名前らしい。

双眼鏡持参で、役者さんの表情がよく見える

事前にいろいろと調べていたところ「オペラグラス(双眼鏡)があると役者さんの表情がよく見える」という情報があったため、私物の双眼鏡を持参した結果、持って行って大正解! 今役者さんがどんな表情で演じているのか?と気になるシーンで大変役立ちました。

なお、ネット情報によるとオペラグラスの貸し出しレンタルがある劇場も存在するようですが、公式ホームページ(名古屋四季劇場)には「名古屋四季劇場ではオペラグラスの貸出を行なっておりません。予めご了承ください。」と記載があったため、ご注意くださいね。

劇団四季ミュージカル「キャッツ」でかかった費用は?

今回、劇団四季ミュージカル「キャッツ」の観劇+公演グッズでかかった費用は、合計33,650円でした(交通費は除く)。
・チケット代金:30,250円(大人2人+子ども1人、S席2階3列)
・公演グッズ:3,400円(名古屋限定A4クリアファイル、公演プログラム、ヘアゴム、不織布ショッピングバッグMサイズ)

キャッツの公演グッズは、名古屋四季劇場の1階・2階で販売しています。公演プログラムはかなり読み応えがあり買って大正解!当日分かり難かったストーリーや猫の名前・写真など満載で、いつでもキャッツ観劇時の感動を思い出すことができます。ヘアゴムは大人っぽいのにキラリと目立ってなかなか良さそう。娘が学校へ付けて行ってます。

最後に・・・

今回の劇団四季ミュージカル「キャッツ」観劇、ずっと楽しみにしていた娘の念願を叶えられました。しかも観劇後「とても楽しかった~、観に行けて良かった~」と大満足の様子。出発直前まで「夏公演のようにまた直前に中止にならないか?」「(全国旅行支援利用のための)無料PCR検査が無症状陽性だったらどうしよう!」とかなりヒヤヒヤして過ごしていたので、母としても無事連れて行けて良かったです。

実は私、若かりし頃に劇団四季ライオンキングも観たことがあり、今回のキャッツ同様、とても感動したことを覚えています。またいつか劇団四季のミュージカルを観に行きたいなぁ。