2025年高知愛媛旅の3日目(最終日)は、愛媛・道後温泉エリアと、瀬戸内しまなみ海道経由で大島に立ち寄ってから帰ることにしました。
愛媛県の道後温泉エリアにある「道後ハイカラ通り」は、約60店舗が軒を連ねる商店街。そして瀬戸内しまなみ海道・大島にある「亀老山展望公園」は、瀬戸内海の絶景を見下ろせるビュースポット。今回どちらも初上陸です!
ここでは、2025年8月4日(月)に、愛媛・道後温泉エリアと、瀬戸内しまなみ海道の大島を訪れた感想を書こうと思います。
ホテルを出発→道後温泉エリアへ
高知愛媛旅3日目は、くつろぎの宿 樹楽を10時頃チェックアウト。すぐにホテルを出発しました。


道後温泉の駐車場に、10時半頃到着。敷地内に足湯がありました。


駐車場の小高い場所から「道後温泉本館」が見えて、存在感たっぷり!
道後温泉本館と道後ハイカラ通りを散策
愛媛県松山市にある「道後温泉」は、日本書紀にも登場する日本最古の温泉(日本三古湯)の1つです。

その中でも、こちらの「道後温泉本館」は、国の重要文化財にも指定されているシンボル的存在。なんとジブリの「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった温泉なんだそう! 今回、時間の都合で入れなかったのが残念でした。

道後温泉本館のすぐそばに「道後ハイカラ通り」の入口があります。
道後ハイカラ通りは、道後温泉本館~道後温泉駅まで全長約250mの商店街。お土産屋さんや飲食店など約60軒が立ち並び、ショッピングや食べ歩きを楽しめる人気スポットです。


今回は、道後温泉本館側から道後ハイカラ通りへ入ります。まずは「道後りらっくまの湯」で、娘が缶バッチを購入・記念撮影しました。


こちらは、蛇口からミカンジュースが出てくるお店。いろいろな種類のミカンジュースを飲み比べできるのは魅力的でしたが、めちゃくちゃ暑くてバテてたので冷たいスイーツを所望し、別のお店へ。


今回冷たいスイーツを味わうために立ち寄ったのが、こちらのスイーツ店「道後ミルクチーズケエキ」。


店内の奥にゆったりと寛げるスペースがあります! ここで冷たいスイーツを食べてひと休み。

今回オーダーしたのは「愛媛ゴロゴロ温州みかんパフェ(880円)」と「ソーダフロート(みかん、680円)」の2つ。


とっても冷たくて甘くて、心身ともに癒されました~。

道後ハイカラ通りを散策しつつ「道後温泉駅」に到着しました。こちらの駅舎は、明治時代の洋風建築の旧駅舎を復元しているそう!レトロでモダンな雰囲気が素敵です。



道後温泉駅の横には、坊ちゃん列車が展示してありました。説明書きによると、日本最初の軽便鉄道なんだそう。実際に乗車してみたかったなぁ。



道後温泉駅前の広場には、夏目漱石の小説・坊ちゃんにちなんだモニュメント「坊ちゃんカラクリ時計」もあり。説明書きによると、午前8時~午後10時の間、1時間おきに上演しています。今回は訪れた時間帯が合わず、動いているのを見れなかったのが残念でした。
道後ハイカラ通り周辺の散策は、約2時間ほど。みかんのマーマレードや柿の種(塩レモン味)などお土産を購入して、道後温泉駐車場の料金は500円でした。
今治:風のレストランでランチ
12時40分頃 道後温泉を出発し、今治市のサイクリングターミナル サンライズ系山内にある「風のレストラン」でランチをすることに。14時頃到着しました。



こちらが「風のレストラン」の外観。建物入口にメニューがあり、店内レストラン入口手前にはお土産コーナーもありました(おにぎり塩・レモン塩などを購入)。


時間的にそこまで混雑せず。店内はモダンな雰囲気で、来島海峡大橋を目の前に見るロケーションが最高です。


今回オーダーしたのは「島のパエリアセット(1,980円)」「松山どりのパエリアセット(1,980円)」「プライドポテト(600円)」「柚子スカッシュ(550円)」。セットはドリンク付きです。
パエリアは、お米に魚介のうま味がしみ込んで美味~。セットはハーフサイズでしたが(↓の前菜やポテトもあったので)、2セットを3人で分けてちょうどよい量でした!


こちらがセットについてきた前菜と、カリカリのポテト。こちらも美味しかった。
残念ながら「風のレストラン」は、サンライズ糸山の再開発に伴い、2026年3月で閉店してしまったようです。瀬戸内海を一望できるロケーションが最高だったので、また素敵なレストランがオープンするといいですね。
来島海峡サービスエリア


ランチの後は、15時25分頃、来島海峡サービスエリアへ立ち寄りました。
お土産は道後ハイカラ通りでたくさん買ってしまい、特に目新しいものがありませんでした。「しまなみ」のモニュメントで記念撮影して、いざ瀬戸内しまなみ海道へ!
大島:よしうみいきいき館
瀬戸内しまなみ海道は、愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ全長約60kmの道路です。愛媛側からだと、大島・伯方島・大三島・生口島・因島・向島の順に繋ぐ橋で構成されていて、瀬戸内の島々の景色を眺められるのが魅力。自転車専用の道路も併設されているため、サイクリストの聖地としても有名ですね。
今回は、しまなみ随一という亀老山からの眺望が有名な「大島(愛媛県今治市)」に立ち寄りました。


15時40分頃、今治北ICを出発。瀬戸内しまなみ海道へ! 写真には写っていませんが、左右の道路を自転車で走っている人も見かけました。風が強かったので、ちょっと怖い!


15時50分頃、大島に到着。まずは「よしうみいきいき館」へ向かいました。





よしうみいきいき館は、道の駅になっていて、お食事処や特産品市場があるようですが、私が訪れた時間帯が遅かったのか?めちゃくちゃ空いていました。
売店で「しまなみ海道トートバッグ(1,540円)」を購入。野菜と海鮮は品薄で、唯一ネットに入れられたタコを発見しましたが、お店の人がいなくて。あまりお買物できず残念でした。
大島:亀老山展望公園
次に、大島の南端にある「亀老山展望公園(きろうさん てんぼうこうえん)」を訪れました。
標高約300m、瀬戸内海国立公園に指定の公園で、四国八十八景にも選ばれている、しまなみ随一の絶景スポット。パノラマ展望ブリッジは日本を代表する建築家・隈研吾氏が設計しています。


こちらの亀老山展望公園の駐車場に車を停めます。料金は無料でした。


亀老山山頂にある展望台に向かうため、大きな亀のオブジェ横にある急な階段を上ると、一面この景色が広がっていました。
動画を撮影してみました(音が出ますのでご注意を)。

さらにこちらの展望台へ移動すると・・・、

今治と大島を結ぶ来栖海峡大橋や、島々の海景を見下ろせる抜群ロケーション!雄大な瀬戸内海360度の大パノラマを見渡せます。
空は曇っていましたが、太陽の光が差し込んでたからか?または夕方だからか?、水面がキラキラ輝いていて、とっても綺麗でした。


張り切ってポーズをとる私。夫君と娘の写真はなんだかカップルみたい(笑)
こちらから、360度パノラマを見渡す動画も撮影しました(音が出ますのでご注意を)。
帰り道は尾道を通過して、帰宅


大島を満喫したあとは、瀬戸内しまなみ海道・大島のICを16時55分頃に出発。終点の尾道ICを17時半頃に通過し、21時頃に兵庫県の自宅に帰りました。
高知愛媛旅の帰り道は、夫くんがずっと運転してくれているというのに、太陽の光が眩しかったり、車のクーラーの風で目が乾き、気づくと目をつむってウトウトするなど。眠気覚ましにXの投稿をして凌ぎました(笑)
高知愛媛旅では、車で移動したというのに、3日連続10,000歩超え!暑い中疲れたけど、とっても楽しい旅でした。また後日まとめ記事を書きたいと思います。
