高知愛媛2025:DAY2 美しく悠々と流れる四万十川!佐田沈下橋・岩間沈下橋を散策

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2025年高知愛媛旅の2日目は、高知・四万十川に行ってきました。

高知県の西部を流れる「四万十川(しまんとがわ)」は、全長196kmの四国最長の河川。流域に大規模なダムがなく、手つかずの自然が残る美しい川で、「日本最後の清流」として知られています。また長良川(岐阜県)・柿田川(静岡県)と並ぶ「日本三大清流」の1つともされ、名水百選・日本の秘境100選にも選ばれているそう。

四万十川には、支流を含めて47もの沈下橋がありますが、今回は有名な「佐田沈下橋」「岩間沈下橋」を訪れてみることにしました。

ここでは、2025年8月3日(日)に、高知・四万十川を訪れた感想を書こうと思います。

ホテルを出発→四万十市へ

高知愛媛旅2日目は、朝食後にリゾートホテル海辺の果樹園の屋外プールで遊んでからチェックアウト。10時50分頃、ホテルを出発しました。

いざ、四万十市方面に向かいます。

この日とっても暑かったので、車の助手席でずっとエアコンをつけていたのですが、目が乾燥するのが辛くて。サングラスをすると少しマシでしたが、気づくと寝ちゃってるし。夫君、なんかごめんの状態でした。

途中で、高知県土佐西南大規模公園(佐賀西公園)の展望台に立ち寄ってみました。マップによると、目の前に広がっているのは「井の岬」、左側に見える小さな島が「鹿島」です。暑かったけれど誰もいなくて、のんびり眺望を楽しめました。

車を走らせていると、ローカルな雰囲気の「古津賀(こつか)駅」を発見。駅の向こうの景色が見えませんが、地図によると海からはだいぶ離れていました。

安並水車の里は、のどかな田園風景

四万十川の沈下橋を訪れる前に、ガイドブックに載っていた「安並水車の里」に立ち寄りました。

ガイドブックによると「土佐藩山内家の家老・野中兼山が開発した用水路から、水田に水を汲み上げるために設置された水車」で、明治末期には約50基もあったそう。現在では観光用に数基のみ設置されています。

のどかな田園風景の中で、水車がカッタン・コットン回っていました。私が訪れた日は誰もいなくて寂しい風景でしたが、水路沿いにはアジサイが植えられているようなので、アジサイシーズンに訪れたら水車と紫陽花の素敵な風景が楽しめそうです。

佐田沈下橋では、四万十川の圧巻パノラマを見渡せる

四万十川の「佐田沈下橋」へ向かいます。

13時半頃、佐田沈下橋の駐車場に到着。観光バス1台と車が数台停まっていました。観光案内のマップも発見。

案内に沿って、歩いて佐田沈下橋に向かいます。途中で屋形船「さこや」の乗り場がありました。暑くなければ乗ってみたかったな~、春や秋などは気持ちよさそうですね。

こちらが「佐田沈下橋」です。

佐田沈下橋は、四万十川に架かる沈下橋の中で最下流にあり、全長291.6mと最長の橋。幅4.2の欄干の無い橋ですが、なんと車で渡ることもできるそう(落ちそうで怖い、なんなら歩くだけでもちょっと怖い・・)

佐田沈下橋の上から、左側と右側を撮影。右奥にみえるのが屋形船「さこや」の乗り場だと思います。

長~い沈下橋なので、橋の上から見渡す四万十川のパノラマは圧巻!とっても綺麗で壮大な景色を楽しめます。動画を撮影してみました(音が出ます)。

佐田沈下橋の左側手前に降りて、橋の上を撮影してもらうことにしました。丸印が夫君です。

橋の上の、私と娘です(夫君が撮影)。佐田沈下橋は、青い橋脚が特徴なんだそう。

先ほど夫君がいた場所に移動し、夫君と娘を撮影しました。絵になる写真ですね。

撮影スポットから、目の前を流れる四万十川。川の透明度が高く、自然豊かな緑に囲まれています。

撮影スポットから、佐田沈下橋への動画も撮影しました(音が出ます)。悠々とのんびり流れる四万十川の風景を楽しめました。

コメダ珈琲店マルナカ四万十店でランチ

すぐ次の沈下橋に行きたいと思いつつも、とってもお腹が空いたので、一旦ランチをすることに。

佐田沈下橋から車で約30分、「コメダ珈琲マルナカ四万十店」で腹ごしらえしました。

岩間沈下橋は、豊かな自然に溶け込んだ美しい景観

続いて、四万十川の「岩間沈下橋」へ向かいます。

16時頃、岩間沈下橋の駐車場に到着。車が数台停まっているだけでした。ここには、三山ひろしさんの「四万十川」の歌碑があり、まじまじと歌詞を読んでしまいました(曲がりくねった四万十だから、生きる姿をおしえてる♪)。

こちらの駐車場は、岩間沈下橋を見下ろせるロケーション! とっても美しい光景に期待が高まります。

歩いて岩間沈下橋へ向かいます。右の写真は途中で見かけた栗の木?(まだまだ小さいけど、実は食べれるのでしょうか)

こちらが「岩間沈下橋」です。佐田沈下橋よりも、さらに透明度が高く、水面キラキラです。

岩間沈下橋は、数ある沈下橋の中でも特に有名らしく、CMやポスターにも登場しているそう! 家族3人の影写真、とっても素敵に撮れました。

左の写真が私と娘、右の写真が夫君です。もっと変なポーズの写真もあったのですが割愛します(笑)

岩間沈下橋の上から、動画も撮影しました(音が出ます)。

岩間沈下橋は、四万十川が大きくカーブするあたりにあるのがよく分かりますね。豊かな自然に溶け込んだ美しい景観を楽しめました。

駐車場から岩間沈下橋を撮影すると、ちょうど車が橋を渡っているのが小さくうつっていました(怖い!)

道の駅四万十とおわに立ち寄り

四万十川の沈下橋2つを見た後は、愛媛方面へ向かいます。16時40分頃「道の駅四万十とおわ」に立ち寄りました。

こちらの道の駅は、四万十川沿いにあるリバービュー。「とおわのアイス屋さん」で、アイスクリームを食べたかったのですが、営業時間が15時まででした。残念!

道の駅をあとにして、ドライブ中に撮影した景色。左側の写真が「第4四万十川橋梁」、右側の写真が「JR四国の電車」です(多分)。

伊予灘サービスエリアでは、綺麗な夕日を堪能

松山自動車道で、愛媛方面へ向かう途中、「伊予灘サービスエリア」に立ち寄りました。

まったく知らなかったのですが、ここは『夕日と夜景が楽しめる「恋人の聖地」認定のサービスエリア』なんだそう。

確かに恋人の聖地らしいハート型のモニュメントや、綺麗な夕日を見ることができました。

夕日はとっても綺麗だったので、動画も撮影しています(音が出ます)。

ジュラシック・スパ&リゾート くつろぎの宿樹楽に移動し、2日目終了

19時頃、2日目のお宿「ジュラシック・スパ&リゾート くつろぎの宿 樹楽 (旧 見奈良天然温泉 利楽)」に到着しました。

真夏の暑い中でしたが、美しく悠々と流れる四万十川の「佐田沈下橋」「岩間沈下橋」を散策できて、大満足の1日でした。ホテル内のレストランで夕飯を食べて、館内の温泉に入ったら、すぐに就寝です。

3日目は、道後温泉周辺と瀬戸内しまなみ海道に立ち寄ってから帰ります。