スマスイ2018前編:須磨海浜水族園で、海の世界へ行ってきた~

もともとシュノーケリングやダイビングが趣味だった私。もちろん水族館は大好きで、自宅でアクアリウムにハマっていたこともあります。

そんな私ですが、2ヶ月ほど前の春休みに、神戸市立須磨海浜水族園へ行ってきました。

関西に移住してから海遊館京都水族館ニフレルには行ったことがあるものの、須磨海浜水族園(通称スマスイ)に行くのはこの時が初めて。メンバーは、スマスイリピーターのママ友さん+そのお子さん2人+私+私の娘の、合計5人で遊びに行きました。

今回は、神戸の須磨海浜水族園(スマスイ)に行ってきた感想と撮影した写真を、前編・後編に分けてブログに書こうと思います。

最寄駅からのスマスイまでは徒歩5分

今回スマスイへは電車で向かいました。スマスイの最寄駅「JR須磨海浜公園駅」からスマスイまでは、徒歩5分程度の距離です。

子どもたちとテクテク歩き、みんな遠足気分でウキウキワクワク。あっという間にスマスイ到着。意外と近かったですね!

正面入り口は、こんな感じ。「welcome ようこそスマスイへ!」

園内のガイドマップは、こんな感じでした。

今回は遊ぶ時間がありませんでしたが、遊園地もあるようです!

いざ、スマスイの海の世界へ! Let’s GO~!

本館で、いろいろな種類のお魚たちに出会う

まずは、正面入り口から本館へ。ここでは、色々な種類のお魚たちに出会えます。写真でざっと紹介しますね。

波の大水槽

本館1Fの正面入り口から入園して、まず出迎えてくれるのが「波の大水槽」です。


なかなかの混雑っぷり。次から次へと違った魚が目の前に来るので、目が離せません!!

これが一番よく撮れた写真です。マダラトビエイさん。カッコいい~。

水槽の下には、説明があります。いろんな種類の鮫が一緒に泳いでいましたよ~。

海のさかな水槽

波の大水槽と同じ本館1Fには「海のさかな水槽」もありました。

やっぱり、水族館といったら、こんな感じ~。 通称ニモ!のカクレクマノミや、チョウチョウウオなど。南の島の暖かい海に住むお魚たちに出会えます。

見ているだけで癒されるこの水中風景。またまた南の島へ行きたくなってしまいますね。

そして、こちらはスマスイ名物?!のアナゴ土管。ぎゅうぎゅう。

イワシの群れ。めっちゃたくさんいます!!!

そしてこちら、ネコザメさん。「ネコ」って名前についてるけど、全然可愛くない(笑)

これは・・・なんの魚だったかな? 青く光ったヒレがとっても綺麗でした。

そしてウツボ。一緒に行ったママ友さんの長男君が興奮!やっぱり男子には人気の魚なの?!

これはハナミノカサゴ。以前ダイビングで潜った時にもお見かけしました。

こちらはおそらく、サザナミフグ。ちょっとピンボケ・・・。

たつのおとしご。いつ見ても不思議な形です。

チンアナゴ(ガーデンイール)もいました。白砂から、ぴょこぴょこ顔出してて可愛い。

無せきつい動物水槽

本館2Fにあるのが「無せきつい動物水槽」です。「むせきついどうぶつ」って何かというと・・・こんな感じ。

青い水中世界を、フラフラユラユラと浮遊する、クラゲです。

カブトクラゲに・・・

チョウクラゲ。

2つのクラゲ、とっても似てますが、それぞれの説明はこちらをどうぞ。

そして、カノコイセエビ。・・伊勢海老って聞いたら、美味しそう♪

この迫力あるのは・・・ミズダコです。スマスイにある説明によると「守りより身軽さを選んだ、殻を捨てた軟体動物」だとか。そう聞くとカッコよく見えてくる?!

たまたまタコの顔も撮影に成功! やっぱりちょっと怖いよ~・・・。

娘が「ミズダコと写真を撮りたい!」というので撮ってみましたが、何とも言い難い写真が撮れました(苦笑)

こちらは、オウムガイ。

私が写真をたくさん撮っているのを真似して、娘も(私があげた古いスマホで)写真を撮るのが楽しそう。・・ただし出来栄えはまだまだ微妙です。

最後に、ひとでちゃん。

屋上展望広場:水辺のふれあい遊園

そして本館3Fには「屋上展望広場:水辺のふれあい遊園」もありました。
まずは、ドクターフィッシュ体験。子供たちに大人気でした。

私と娘も、一緒に手を入れてみました。

娘は「食べられちゃう!」と消極的でしたが、私はしっかりお掃除してもらいましたよ。

ちなみに、ママ友さん曰く、午後もう一度ドクターフィッシュ体験したところ、午前中に比べて食いつきが悪かったそうです。もうお魚さんたちもお腹がいっぱいだったのかも? たくさんお掃除してもらいたい人は、是非午前中に行ってみてくださいね!

クロウミガメもいました。草食性らしいけど、水族館では何をあげてるのかなぁ・・・。

そしてカリフォルニアアシカのナイト君もいました。

カリフォルニアアシカは、ルックスが犬に似ていることから「Sea Dog(海の犬)」とも呼ばれているそうです。うーん、確かに犬っぽいかも・・・?

アマゾン館で、世界最大級の淡水魚ピラルクを観察。迫力満点~!

スマスイには、本館から少し離れたところに、アマゾン館があります。こちらは「人と自然の共生」がテーマの施設で、日本初チューブ方水中トンネルがあります。アマゾン川の中に入った気分で、迫力満点のお魚たちに出会えますよ~。写真でざっと紹介しますね。

アマゾンの巨大魚

ここでは、世界最大級の淡水魚ピラルクを始めとする、巨大魚たちを観ることができます。


ピラルクの全長は4~5mもあります。世界最大級のアマゾンの大魚。

下から見上げると、こんな感じ!うろこがキラキラ光って、迫力満点~。

これが「アマゾンの人食いナマズ:ジャウー」でしょうか?

スマスイには、アマゾンの巨大魚について、こちらが展示されてました。参考までに~。

アマゾンの生物たち

アマゾン館では、その他アマゾンの生物たちも観察できますよ~。
まずは、アマゾン川水系の水草水槽です。

淡水の小魚たちも、可愛らしくって、なかなか癒し効果ありますよね~。ぼぉっと観ていても全然飽きません!

以前、自宅アクアリウムで、ネオンテトラやオトシンなどを飼っていたことを思い出します。
ちなみに、スマスイで観ることができるのは、こちらのお魚たちです。

そしてお次は、マタマタ。見た目は地味~な生き物なのですが、

スマスイに展示されていた説明(↓)によると「待ち伏せ型で、目の前にきた魚を素早く水ごと丸飲みにする」とか。怖い~!

タランチュラも展示されていました。しかも12/27に脱皮した時の脱皮殻もありましたよ。

タランチュラの脱皮について、スマスイのブログ記事にも書かれていましたので、興味がある方はどうぞ!(スマスイブログ:新年前に一皮むけました
そして、タランチュラについての豆知識はこちらです。やっぱり危険なやつです~。

前編まとめ

今回スマスイにて、久しぶりに水中写真を撮りました。とはいっても、ダイビングやシュノーケリングとは違う「ガラス越し」。よってガラスに関係のないものが写り込んでしまった写真もあり、改めて水族館での写真撮影がいかに難しいか?!を実感しました。それに魚って、ずっと動き続けているから、ピントも合わせにくいしね・・・。

でもやっぱり水族館の水中風景は、私にとって癒し効果抜群でした~。ぼぉっと水中に漂う魚たちを眺めながら、ひたすら考え事やうたた寝、ヨガなどを行える場所ができたらいいのにな~・・・なんて、想像してしまいました。(そんなニーズないですかねぇ?)

さてこれにて一旦、この記事はおしまいです! 次の記事では、スマスイで出会ったイルカやペンギン・アザラシ・ラッコなどの生物たちについての写真を紹介します~。